肥満とは、「脂肪が過剰に蓄積した状態」です。
相撲や、柔道などで太っていても肥満とは限りません。
筋肉や骨が増加している場合があります。
では、肥満はどのようにして測定するのでしょうか?
肥満を測定するには、大きく3つあります。
- まず、メタボックシンドロームの診断基準の腹囲です。
- 2つめに、身長と体重からみるBMI(Body Mass Index)です。
- 3つめは、体組成計による体脂肪測定です。
です。
メタボックシンドロームの診断基準の腹囲は、前回説明しましたので今回は、2つめのBMIを説明します。
BMIは、Body Mass Indexの略です。
身長と、体重から肥満を測定するやり方です。
世界中で使用されています。
計算式は
BMI=体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)
です。
例えば、
体重が、65kg で身長が170cmだと
65 ÷ 1.7 ÷ 1.7 = 22.4
になります。
BMIが、18.5から24.9の人は「ふつう」
BMIが、18.5未満の人は「やせている」
BMIが、25以上の人は「肥満」
と判定されています。
これで肥満を測定することができます。
機械もいらないので簡単ですね。
あなたの肥満度はいかがでしたか?
タグ:BMI
【メタボリックシンドロームの診断基準の最新記事】


